免許を取ったら/高校出張講座

「車社会」に出る高校生の君たちへ

今、福井県代協の若手で高校3年生を対象に高校へ行って、1時間授業枠をもらって出張講座で安全運転教育をやってるんです。 卒業を控えた3年生は免許を取るじゃないですか、その3年生を集めてやるんです。

まず、事故の原因って何だと思う?ってところから入っていくんですね。最新のデータもってきて、最近はスピード違反じゃないんだよ、「相手止まるだろう」 とか、「来ねえだろう」とか、だろう運転だよって話しながら、じゃっ、事故したらなにしなきゃいけないの?

車は脇寄せて、まずケガ人助けるよね、警察届けるよね、で、そのあとなにしなきゃいけない?じゃっどんな責任がかかるの?っていう話をしていくわけなんですよ。

ところで君んちには車がだいたいあるよね?大体君らんちの車の自動車保険って35歳以上の夫婦限定って形になってるんだよね? そうすると、君が免許取りました、いつも鍵はそこにある、車はそこにある、ガソリンは満タンだ、家の車に乗ってみたいよね!その前に何かしなきゃいけない、 思い出してね、僕らに電話してほしい、君らが乗るには全年齢に変える、夫婦限定を少なくとも家族限定に変える手続きをしないと乗れないよ! じゃないとひどいことになっちゃうよ!  という風に、
自動車保険の大切さを、そして、免許後の運転する際の注意を喚起してるんです。

自転車が車両扱いになって、自転車の保険が、注目されるようになりました。携帯から簡単に入れる保険とか学校で3年間加入する保険とか。 でも、自動車保険の「日常生活賠償責任保険」というのを勧めてるんです。何故かというと自動車保険だから、示談交渉がつくんです。

示談交渉がついてない保険に入ると、相手との交渉は全部自分でしますから相手が過剰な要求をしてきた時にも、自分で対応しなきゃ いけません。示談交渉がついていれば、全部保険会社がやってくれます。これは大切なことです。

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