下村文則物語

下村文則

創業 昭和37年11月
初代  下村栄吉(祖父)
2代目 下村久子(母親) 平成元年11月2日店主就任
平成17年4月1日 3代目として店主に就任

家業であった保険の仕事、中学校くらいまでは漠然とですけど継がなきゃいけないのかなって思ってましたね。でも成長するにつれ、自分のやりたいことって見えて くるじゃないですか・・・大学の時は京都で芝居三昧、役者になろうと思っていたんですけど、結局地元に帰って建築屋さんに就職しましたね

その頃は、まだ継ぐつもりはなかったんですけど、母親が病気を患い入院し、退院後も一人でお客さんを回る母親を見て、手伝わんとアカンって思い始めて、家業に入ったんです。 家業を大きくした母親の営業スタイルを模倣しようと丁稚のようについて回ってましたけど、「模倣しても無理なんだ」と、気づくのに10年かかりました。

きっかけは、日本代協の保険大学に参加し、講師の方の話を聞いた時でした。お客さんの身に、これから起こるかもしれないことを防げるのは、僕らしかいないんだ、お客さんに 注意喚起できるのは代理店しかいないんだっていうことを。

「保険に入らずに苦しい思いをする人を二度と出さない」これが、ぼくたち保険代理店の仕事、社会的使命だと、自分の思いに背骨が入った感じですね。
その思いを大切に、これからもスタッフとともに頑張っていきたいと思ってます。

一般社団法人 福井県損害保険代理業協会 常任理事
福井県保険代理業協会(FIAC) 理事・青年部長
趣味・・・・演劇(劇団幻像団)、バイク(バイクフォーラム北陸)

よく聞かれることなんですけど、一言でいうとあなたに合った自動車保険が一番お得なんですね。ですから、しっかりとした代理店で、しっかりとした人とよく話をして、いざという時に 頼りになる保険を探すことが大切だと思います。

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