万が一の事故対応

万が一事故にあったら

お客様が事故にあわれた時には、契約時にお客様の携帯電話に登録する事務所の番号に電話をかけてもらいます。昼間は、もちろんすぐに現場にうかがいます。 夜間の場合は事務所の電話が、スタッフの携帯電話に転送されるようになっていますから、転送電話を受けたスタッフが現場に向かいます。 お盆や正月でも、現場にうかがっています。それでも、万が一つながらない場合は損保ジャパン日本興亜の24時間365日事故受付センターというのがあります。
うちは、契約時にお客様に「万が一事故が起こった時にはこうしてください」という用紙をお渡ししますけど、そこにも、うちの事務所・事故受付センター・レッカーサービスの 電話番号は書いてありますので、安心できます。

担当者が現場で行うこと

お客様から電話があったら、受付の紙をもって行って、まず損害を確認しますね。事故が起きた時のいろんな状況をお聞きします、車対車の場合は、相手の車の確認 相手の方のお名前とか住所、必要なことをお聞きして、どこで車を直すか、直している間の代車はどうするのかなどを、話します。

もちろん、ケガをされていたら救急車ですよね、ケガをされていた場合は、私たちが現場に着いた時には、救急車で運ばれていますので、その時は病院に向かいます。 事故の場合、救急ですから同じ病院に行くんですね。そして、病院で診察が終わるまで待ちます。その間、家族の人がいらっしゃった場合には家族の方とも話します。
現場に残された車は、レッカーサービスが自動車保険には無料でついていますから、指定の工場まで運ばせます。 そのあと、できるだけの方法で情報収集を行って、保険対応をおこないます。

対物事故の賠償額でも1億を超えることがままあります。想像を超えたことが起きるのが事故です。事故の相手が、国産のファミリーカーだけだとも 限りませんよね?想像を超えたことを想定するのも大事なリスク管理ではないでしょうか?

対物は必要?

若い時に入ったほうがいい保険

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